ネイルアートとネイルケア
フレンチネイル
最近、にわかに人気のネイルアートデザインが「ディープフレンチ」です。
「逆フレンチ」や「深フレンチ」とも呼ばれています。
指先にラインを入れることで、指が長く、指全体もスラリと見える効果があるようです。
フレンチネイルといっても、基本は普通のネイルアートと同じで、ベースコートをぬって、カラーを二度塗りします。
まずは手順を確認しましょう。
1.ベースカラーを塗ります。マイママポリッシュ386番を全体に2度塗ります。
2.表面が乾いたら、番を爪半月部分に塗ります。爪の根元に塗っていきますので甘皮周りに
つかないように塗布していきます。
3.通常のフレンチネイルは爪全体に対して1:3のバランスが美しいとされています。
今回のディープフレンチはその逆で3:1の割合で塗りましょう。
4.ティアラを作る指にはあらかじめラインに沿ってクリスタルSS5ストーンを並べていきます。
5.出来上がり!
これがディープフレンチの基本形です。
ディープフレンチのカラーを塗るのは、プロでも難しいテクニックといわれます。
またフレンチの境目にストーンやラメなどで境界線をはっきりさせることがディープフレンチのポイントです。