ネイルチップは、簡単にネイルのオシャレを楽しむことができる便利グッズです。
しかし、このネイルチップ、サイズが合わなかったりしてうまく付けられなかったことはありませんか?
まるで自分の爪にアートをしたように本物の爪らしく見せるには、ちょっとしたコツがあるのです。
また、はずす時に力まかせにはがしたりすると、爪を傷める原因になりかねません。
ネイルチップの正しいつけ方をはずし方を学んで、上手に取り入れてみてください。
ネイルチップをつける時には、次の2つの方法があります。
★両面テープによる装着
<メリット>何度もつけはずしができる・グルーよりは爪に優しい
<デメリット>グルーに比べると衝撃ではずれやすい
★ネイルグルー(接着剤)による装着
<メリット>衝撃に強くはずれにくい
<デメリット>はずす時に時間がかかる・何度も使うことはできない
ネイルグルーを使った場合チップを接着剤で爪に貼りつけますので、
はずす時にはそのグルーを溶かさなくてはならないのです。
その時に一緒にチップも溶けますので、基本的にはもう1度使うことはできません。
また、溶かす時に慣れない人は爪を傷つけることも多いので、
ネイルグルーよりも両面テープを使うことをオススメします。